八田永子さんのストレッチの方法
八田永子(ハッタエイコ)さんをご存知でしょうか。
八田永子さんとは、「柔軟な体の為のBody Work Theory」を定期的に開催している主宰者です。
「柔軟な体の為のBody Work Theory」のワークショップを受けた約300人の内90%以上が、体を柔らかくする事に成功しているといわれている、脅威のストレッチなのです。
八田永子さんは、4歳よりダンスを始めたかたです。
舞踊研究所の教師を経て、上京後コンテンポラリーダンスを西田堯に、クラシックバレエを橋浦勇に、ジャズダンスを鹿野裕子に師事しました。
数々の舞台に出演して、 現在では、主にアスリートやダンサー、またヨガのインストラクターに向けて「柔軟な体の為のBody Work Theory」を開催しています。
最近では、テキスト『柔軟性アップのみに焦点を絞った自分の体の取扱説明書ahiru-method前屈系』を自主作成で発行したり、また、シンクロナショナルチーム指導もしています。
体の使い方、ダンス、バレエ、振付も担当し、プロを目指す野球選手ピッチャーのパーソナルレッスン野球のシニアリーグの中学生パーソナルレッスンもしているかたです。
非常に、健康を多角的にみたストレッチのノウハウを広めている方です。
八田永子さんのストレッチの方法というのは、いわゆる子どものころに体育の時間にやった、痛い思いをしながら、筋を痛める寸前まで伸ばしながらやるストレッチとは違います。
ストレッチというと、スタティック・ストレッチ、PNFストレッチ、ヨガなど体を柔らかくする為の方法はいろいろあります。でも、大人になればなるほど、どんなやり方をしても、体は柔らかくならないとおもいませんか。それが、現実ですよね。
しかも、形だけのストレッチをして、ストレッチをしたと満足してしまうというのも、良くあることです。もうストレッチをやったので、関節が伸びたから大丈夫、という、形だけのストレッチは、やってはいけないことなのです。加えて、無理矢理、筋や関節を伸ばしてしまうというストレッチも、やってはいけません。
では、形だけのストレッチとはどのようなストレッチなのでしょうか?
